

【紫式部をご存知ですか?】
紫式部の生まれた年はもちろん、名前や生没年すら分かりません。紫式部というのは、宮中に出仕した時に呼ばれた名で、「紫」は『源氏物語』の「紫上」に由来し、また「式部」は父が式部の官職であったことから付けられたといわれます。
紫式部の父が娘に学問の手ほどきをしたお蔭で紫式部は幼い頃から頭が良かったらしく、『史記』や『白氏文集』などの漢籍をすらすらと読み進めていていました。
平安貴族の家に生まれましたが、紫式部の女性としての苦悩は深く、時には絶望的な気持ちを味わうこともありました。そのような苦悩の中から、やがて痛切に女性というものを考え、人間のありのままの姿をみつめた『源氏物語』を描くことになりました。
さて、ここで『紫式部の常識クイズ』です
正解しますと占いのページです
でも間違えると大変なことになります
慎重にご解答ください
源氏物語の主人公は誰でしょうか?
【源氏物語のあらすじ】
今から1000年ほど昔の平安時代、一条天皇の御代を舞台にして、美貌の貴公子・光源氏が数々の女性遍歴します。そんな光源氏と女性達の赤裸々な思いを描きます。
光源氏は、父である帝の后(すなわち義理の母)藤壺の女御に亡き生母の面影を求め、ついには不義を犯してしまう。
その罪と思慕を原罪として背負いながら、空蝉や夕顔、紫上、花散里など多くの女性と恋愛を重ねていきます。
その中には政敵の女性もおり、密通したことがバレてしまって、須磨(現在の神戸)に逼塞しますが、やがて都に戻り、高い地位を得て栄耀栄華の絶頂に昇りました。
しかし好事魔多しの喩えのごとく、新しく迎えた若妻、女三宮が不倫を犯し、不義の子・薫を生みます。
自分の過去の原罪を思い知らされるようなできごとに、光源氏はを苦しみます。
そして、二十年以上連れ添った最愛の妻、紫上が世を去り、深い嘆きの中、光源氏も出家を決意します。
この後は物語から光源氏は消えてしまい、薫と光源氏の孫にあたる匂宮という二人の青年と、宇治にいる姫君たちとの交わりが展開します。
その中でも、薫と匂宮の双方から求愛され、そのはざまで揺れ動く浮舟という女性の苦悩の描写は源氏物語のハイライトです。

『わらわの友垣のホームページなるぞ』 …… 紫式部
あなたが光源氏、紫の上である限り源氏物語は永遠です
棹三年に櫓八町
ほたる、ホタル、蛍、電子蛍、源氏、平家、姫、ものづくりネット板橋・番外蛍
闇夜の礫
船頭多くして船山に登る
内股膏薬
明日は明日の風が吹く
楔を以って楔を抜く
空腹にまずい物無し
棹三年に櫓八町
伝説 莞汰くんの耳 その2(佐藤忠信のお話し)
水母の行列
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食わず嫌い
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最終更新日 平成20年03月31日